音読学習器 とは

音読学習器で集音した音を、耳介近似特性に変換する装置です。

耳介近似特性とは、高音域をやや強調した立体音です。

高音域の強調は、電気的な操作やデジタル処理をすることなく、耳介形状に近似した形を使っていますので、自然で違和感の無い変換がなされます。

音読学習器 の機能1

音読学習器を使うことで、自然な立体音が違和感なく聞こえますので、頭の中では、音から5感イメージへの変換が無理なくなされて、単に音だけではなく、イメージ情報を伴って、記憶定着が促進されます。

音読により、目・口・耳・脳の処理が同時に発生し、記憶定着を良くしますが、音読学習器を使うことで、更にイメージ化が促進されますので、一層の記憶定着が進み、長期記憶への移行が行われ易くなります。

音読学習器 の機能2

音読学習器には、「日本語」モードと「英語」モードを、背面の切替スイッチによって切り替えるようになっています。

通常は、「日本語」モードで学習します。

英語学習の時に、切替スイッチにより、「英語」モードに切り替えていただきますと、更に高音域が強調され、子音などの聞き取りが大変しやすくなります。

「英語」モードの場合、耳が敏感な方にとっては、脳への影響が大きくなりますので、疲れ易くなることがあります。その時には、「日本語」モードで学習される事をお勧めします。

音読学習器セット について

音読学習器セットには、音読学習をされる上で必要と思われる商品を、取り揃えて、パッケージにしています。

従来、市販教材の学習の際には、一旦スピーカから音を出して、それを音読学習器で集音するというやり方でしたが、分岐コードセットを使用すすことで、 音読学習器とCDプレーヤーなどを直接接続できますので、設置の手間が無くなり、周辺ノイズなどが入りにくくなりました。

学習用イメージサウンドCDが付いていますので、学習時のBGMとしてお使いいただけると、より効果的です。